アゼルバイジャン文化のひとつである絨毯について、元は1967年に別の場所で博物館が開館した。そして2014年、海岸公園の一角に新装オープンし、外観は絨毯をくるっとまるめた形になっている。バクー、グバ、シルヴァン、カラバフなど、アゼルバイジャンを代表する絨毯の伝統様式の違いがわかる展示や、絨毯を現代アートとしてアレンジしたものなど、約14000点の作品がある。また、絨毯織りの実演も行われている。
■Mikayil Usevnov 28 Dənizkənarı Milli Park ■012-4972057 ■10:00〜20:00 (火〜金) 10:00〜20:00(土〜日) 月曜休 ■入場料10マナト ■公式サイト

この記事は書籍「カスピ海の至宝 アゼルバイジャン(2016年5月出版)」に掲載されたものです。書籍の情報は2016年3月の取材時のものとなりますが、随時更新していきます

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