城壁に囲まれているエリアに迷路のような石畳の通りやレンガ造りの建物が並んでおり、世界遺産に認定されている。伝統的な街並みがよく保存されており、一般市民の住居もあり、市井の人々の普通の生活も垣間見ることができる。また、ホテル、レストラン、お土産物屋、博物館、大使館などもあり、散歩するだけでも楽しい。
シャマハ門は旧市街を取り囲む城壁の一部となっている石造りのメインゲート。車はここから出入りすることが出来る。2016年からバクーで開催されているF1レースはこの門の前を通過する。
2000年に「シルヴァンシャー宮殿と乙女の塔のある城壁都市バクー」として世界文化遺産に登録(基準ⅳ)




この記事は書籍「カスピ海の至宝 アゼルバイジャン(2016年5月出版)」に掲載されたものです。書籍の情報は2016年3月の取材時のものとなりますが、随時更新していきます

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